鹿児島でカラーの出前講座なら!

鹿児島市だけでなく、鹿児島県全県で、「カラーを知りたい」「職場、団体で研修にカラーや色彩心理のことを知りたい」「業務にカラーを活かしたい」とおっしゃる所には、カラーコンサルタント/イルドクルールの他に、NPO法人  色ヒトこころがリクエストにお応えします。

もちろん、カラー全般にそれぞれの専門領域でのエキスパートが所属。
鹿児島全土、もちろん離島であっても出前講座(一日単位から可能です)を受け付けています。

地域の産業振興に、団体、法人の福利厚生に、また様々なサークルや公民館活動に色彩の活用はとても今関心を集めています。

年明け、新年度の行事計画、研修計画がまだ未定のところは、是非、カラー講座を検討なさってみませんか?
今日から使える、ためになる内容満載でお応えします。

もちろん、鹿児島県内外の自治体はじめ実績も豊富で、安心してご依頼いただけます。

イルドクルール鹿児島
japancolorbank@aol.com
NPO法人 色ヒトこころ
irohitokokoro@aol.com

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

パーソナルカラーを知るメリット

アメリカのイメージコンサルティングのスキルが特化して今の日本のパーソナルカラーという独特な物に発展している。
この「パーソナルカラー」という造語(これは日本語、欧米では通じない)については当方も御つきあいさせていただいている門田真乍子先生によるものであることも以前書かせてもらった。

さて、パーソナルカラー/「個性を輝かせれくれる色」のメリットだが、まず「お財布に優しい」と言う事もある。
確かに初期的には診断に費用こそ発生するが、多くの方は一生そのパーソナルカラーも変わらず(生活環境、体質変化で変わる方もみられる)一度診てもらえば生活全般に活かす事ができる。

まず、ワードローブが整理がつき、また以降のショッピングで「はずす」ことが少なくなる。無駄買いや衝動買いが減る。これは、ファッション、メイク、コスメ、ネイル、ヘアカラーと影響力は大きい。
同時にショッピングの際の「迷い」の時間も少なくなり、貴重な時間までセーブできる。
加えて、ブランドや流行依存のセレクトから、「自分本位」のセレクトに変わるため、狭まると危惧されるかもしれないが、選択肢は大きく自由度を広げる。

だから、ぜひ安心されて一度カラー診断をお受けになる事をおすすめする。
↓診断はこんな感じで鹿児島で実施しています。
http://www.e-sikisai.com/pcolor.html

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

鹿児島、不況下にこそカラーを学ぶ

毎日のように鹿児島内外の大手企業の派遣切りやリストラの話題が報道される。

人生はしょせん、自分が選んだ道。
レストランで言えば、オーダーを出すのは自分自身。
カラーと言う専門性の高い分野を今から学んでも遅くはないと考える。

カラーは、イメージコンサルティング、パーソナルカラー、カラーコーディネイト、カラーセラピー、カラーデザイン、WEBデザイン、プロダクトデザイン、パッケージデザイン、グラフィックデザイン、メイク、ファッション、建築、ヘアメイク、フラワーデザイン、パティスリー、と実に多岐にわたる分野で活用される。

もちろん、一本立ちで仕事をしていくのは容易ではないが、「自身で仕事を創出していきたい」というバイタリティには応えてくれるフィールドはあると思う。

ぜひ多面的なカラー/色彩を学べる鹿児島の教育機関を訪ねてみて欲しい。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

パーソナルカラーの評判

鹿児島も年末年始を迎え、パーソナルカラーを御存知の方や、ジャッジを受けた方はその効果が気になる時期だ。
たとえば、久しぶりの同窓会。
ジャッジを受けて、ご自身のシーズンのカラーで装い、メイクもパーソナルカラーメイクで出席すると特に評判が良いはず。
(実際、同窓会で、プチ成形したの?と真面目に聞かれた方もいらっしゃる。)
しかし、万一評判が悪かった場合は、コーディネイトが「違和感」として伝わっている可能性もある。
ジャッジが合っていれば、まず不評をかうことはない。
不評であれば、一度診断を受け直す必要があるのかもしれない。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

JR鹿児島中央駅のピンクのツリー

昨年の鹿児島中央駅の巨大なツリーは赤。
そして、今年は同じく巨大なピンクのツリーが、鹿児島の南の玄関を飾った。

本来の宗教的な意味合いからも、クリスマスツリーは緑+赤が似つかわしい。
なので、このピンクのツリーと言うのは実に珍しいと思う。

昨年からの東京都内で盛況だったラブコレ(女性ファッションを一線級の売れっ子モデルを一堂に会してのアパレルイベント)以降、LOVEという言葉が多用され、今回の冬のキャンペーンにもLOVEが掲げられことが、このピンクの選択理由だろう。

母性のイメージももつピンクは、この明るい話題が無い暮れの鹿児島の街を訪れる人々を優しく迎えてくれる。

いよいよ、今日のクリスマスを過ぎて鹿児島は一気に迎春の装いに変わっていく。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

不景気な中、カラーでできること

鹿児島も例外でなく急激な景気の後退が加速するが、カラー/色彩の専門分野としては多くの提案したい案件がある。

企業であれば、製品やCI(コーポレイトアイデンティティ/会社のロゴもこれにあたる)の色の見直しも一つ。
特に製品のパッケージのカラーリングはしっかり消費者ニーズにマッチしているか、この機会にしっかり見直す事が肝要。
「世界で一番色にうるさい消費者の国」とも揶揄されるほど、日本人の感覚はシビアだ。
この事は、当然営業車両、社屋や店鋪の内装/外装も同じ。
例えば、塗装に至っては必ず何らかの色を施すわけだが、せっかく経費をかけるなら効果的な的を射た色彩を用いるべき。内装のクロスにあっても全く同様、適材適所な色はある。
特に双方とも色彩心理をベースにした消費者心理の分析は必須。
また、体感温度を調節するため、作業効率を上げるための色彩計画もある。

また、規模の小さな飲食店のケースでも、内装外装は当然、メニューの色、照明の色と、経費を多くかけず改善できるところは無いか考える機会にしてはどうだろう。
意外と、しっかりとしたリサーチも無しに決められた色は多い物だ。
特にテーブルやシートの色で飲食欲が失せるケースもあるし、メニューにあってはテンションさえ下がり、オーダーする品数さえ減らしかねない。

これまで「嗜好」や「流行」で安易に決められた経緯のある「色」を、しっかりリサーチして選択理由を明らかにする必要がある。
そのことで、「たかだか色」と言えないほど効果は期待できるものだ。 

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

サッカーとカラー/TOYOTAカップ2008

まさに赤い波の襲来。
今回準決勝に残ったチーム中、実に3つのチームのユニフォーム、1st.カラーが「赤」。

もちろん、ロナウド擁するイングランドのマンチェスター・ユナイテッドもその一つ。

以前から緑のピッチで行われる競技である以上、サッカーでは「赤」は進出でもあり、緑の補色であることからその優位性がと提言して来た。
日本のサッカーに目を転じると、芝生と同色の緑のベルディはJ2に陥落したのも偶然ではない。

もちろん、色だけでは勝てない。
しかし、ここ一番で選手のモチベーションを上げてくれ、相手にプレッシャーを与え、そして闘争心に火をつけてくれるのは間違いなく「赤」だ。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

建築とカラー

建築のカラー/色彩設計は近年実に困難を伴うケースが増えて来た。
鹿児島市も既に導入した「景観法」。もちろん県内の自治体で続々導入の傾向にある。

つまり、一定の色の規格(もっと形状や面積等々、規制は多岐にわたる)を設け、建築物の色彩に制限を持たせようと言う考え。
当然、過度の派手な色の建築や看板は行政から指導を受け、是正する事になる。

究極的には住む人々の「心地よさ」を実現するための方策。
なかなか建築関係の方々では計画段階、設計段階からは雲をもつかむ話が多いと聞き、大変な苦労が発生しているとも聞く。

ぜひ、餅は餅屋。
環境色彩について専門性を持っているカラーコンサルタントに相談をしてほしいものだ。
的確な指針にそった適材適所な色のアドバイスや助言が提供できると考える。
我々はあくまでも色彩の調整と、色の選択理由を提示させていただく。
主導権は施主と建築家の手にある。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

AFT色彩検定テキスト リニューアル

色彩を学ぶ一つの方法でもあるAFT色彩検定のテキストがやっと改訂されました。
今のデジタル社会に対応できないと、アップデートを要求する声がかなり早くからあったのですが、やっと改訂となった模様です。

ただ、これまでの課題(検定を学んでもデジタルのカラーは理解できない)がどれだけ解決されたかはわかりません。少なくとも教材のPCCSカラーカードにはデジタルの近似値ひとつ入っておらず、パントン/PANTONEや他のカラーカードのように現場向きではない事は歴然としています。
(パントンはCMYK値、HTML、RGB、シリーズの中にはL*A*B*値も入っています。PCCSはマンセル値も入っていません。)

もちろん、オールマイティのカラー/色彩学のカリキュラムもまだ存在しないので、カラーを学ぶ方々は当面は検定に固執せず広く教材を求めるべきでしょう。
色彩は一面的な知識で語れる程浅薄な世界ではないからです。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

流行色に流されない

流行色というものがある。
この秋はずいぶんパープルも好評。

ただ、もちろん皆さんが御存知の通り、流行色は2〜3年前から流行色協会で検討され決められている。言わば、送り手によって管理、作られた流行色でもある。
もちろん、膨大なヒアリングやアンケートもとられていると聞くが、とんとそんなアンケート受けた事も無いのも事実。

なので、「この秋はパープルが来ますよ!」と言うアナウンスも、既に製品ができて準備万端での上でのアナウンスなので、うがった見方をすると白々しいとも言える。

カラーの専門家としてはそんな風にマーケットの意のままにショッピングをさせられるライフスタイルを選ぶのか、自分を中心に自分の感性で選ぶのかは自由な選択肢があると思われる。
でも、せっかくなら自分の個性をしっかり見極めて自分色を身につけたいもの。

そのためにパーソナルカラーは大いに影響力を増す。
世界的に見ても「インターカラー(流行色協会を世界に拡大した組織)」は加入はほんの一握り。
アメリカだって、インターカラーには加入せず全く独自の展開をしている。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

カラーマネジメントって何?

特集記事「今さら人に聞けないカラーマネジメント」
インプレス社刊/MdN 2009年1月号
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempmdn.cfm?GM_ID=230901&SPM_ID=2&CM_ID=004051011&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00405
掲題の特集もあり、「カラーマネジメント」これからの方には良い導入になると思われます。
今や、PC環境で必須のカラーマネジメントやモニターキャリブレーションをコンパクトに特集してあります。

もちろん、当方にお問い合わせいただいても、「まず目的に合わせて何から始めたら良いか」アドバイス致します。
適正な色を表示してくれないパソコンモニターはトラブルのもとです、できることから改善して行く事をおすすめします♪

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

正確な色を見るための工夫

パソコンのモニターも、技術進歩とともに表示色も増え、キレイな色を表現できるようになって来た。

ただ、ここでカラーに関係する方々には気付いて欲しい。
「キレイなモニターの色」と「正しい(適正)なモニターの色」は異なるのだ。

確かに今のパソコンのモニターはキレイな画面、解像度も上がった。
しかし、データの色を正しく表示しているとは限らない。

カラーの専門家なら、まず環境の照明を適正な照明にセットすること(青白い事務用の蛍光灯や赤みが強い白熱灯はNG)。次に、モニターをキャリブレーション(目視では難しいし誤差がある)を定期的に実行し、正確な色を表示できるように調整する事から始めていただきたい。

結局カラー未調整のモニターや、不向きな照明下では色のコーディネイトや吟味など、あまりにも精度が低くトラブルの元となることを再考していただきたい。
(うちのパソコンではもっとちがう色だったのですが…では説得力が無い)

また、どうすれば良いかは遠慮なく当方にお尋ねいただいても結構。
適切なアドバイスはさせていただく。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

鹿児島防犯/色彩心理

ネット上で青い光や色の効能をおたずねの方がいらっしゃった。
京急・弘明寺駅で自殺防止のために「青色照明」を導入したら、設置後、自殺者がゼロになったという記事から興味を持たれたらしい。

色/特定の波長の電磁波は我々の身体に様々な効果を及ぼす事が報告されている。

青い波長が副交感神経に作用することは広く認知されているが、結局その先があまりアナウンスされていない。
研究では青い波長が「冷静にクールダウンしてくれる」とも報告されているが、もう一歩踏み込むと、「冷静に自省を促す」とも考えられる。
おとなり熊本でも防犯効果が上がったと報告している町もある。

なので、自殺を考えておられる方を踏みとどまらせることに結果つながっているのであろう。
また、防犯の意味では犯罪に及ぼうとする犯罪者に躊躇させる、または自省させる結果になっていると考えられる。

また、防犯の意味では夜間、青い波長は遠くまで届くので視界を確保する意味からも理にかなっている。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

色彩心理と石川遼選手

プロゴルフ、石川 遼選手のシーズンが終わった。
色んな角度で注目される彼だが、ゴルフにカラーを積極的に持ち込んだことは大きな彼の功績。
おかげで、ウェアのヨネックスは昨年対比4倍の売り上げと聞く。

さすがにご本人にお話はまだ取れないが、勝負どころでは「赤」を意識して着用したらしい。ゴルフはメンタルな競技。きっと色彩の識者なら集中力を高める「青」を彼にすすめたであろう。私も依頼されたら、彼の若さを考慮して青をすすめたかも知れない。
しかし、彼は「赤」をもってして自身を鼓舞して「諦めないゴルフ」を意識し、シーズン後半を闘った。
これはひとえに彼の精神面での意外な成熟度をも物語る、つまり大人なのだ。

また、その時その時で心身が求めた色を身につけたであろう彼の選択は、「求めた色がその時の自分応援色」とでも言うべきか。
当方も、ケースバイケース、味方してくれる色は常に変化すると言い続けてきた。

更に次のシーズン、石川プロが大きい飛躍を見せてくれる事を切に願う。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

太陽光をシュミレーション

ソーラックス
http://home.k-chishiki.co.jp/kaitai/newprod/199903/23.html

こういう、研究用の人工太陽光照射システムがあります。
正午プラスマイナス2時間の地表に届く太陽光を光学的に作り出します。

一般的には植物等の生育実験等に活用されています。

ソーラックス、維持費は結構高価になります。
本体は25万円から。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

まずカラー/色を自由に選ぶ

景気も後退、何かと明るい話題も無い。
こう言うとき、意識的に身の回りに「カラー/色」を積極的に取り組む事は意味がある。

もちろん、好きな色が一番。
それも、本当なら無彩色(白、黒、グレイ)でなく、彩りのある色の方が変化もある。

また、好きな色はある程度一定だが、時々「良いな…」と云う色は変化する。
もちろん、変わる人は毎日だって「心地よい色」は変わる。

特に着たい服、男性であれば使いたいネクタイに色はよく表れる。
自由に心を解放して、せめて色くらい自由に選びたい物だ。

その時その時欲する色が、一番こころをケアしてくれるはず。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

カラー/色の物差し

パーソナルカラーの現場であっても、一般的なカラーコーディネイト、デザインの現場であっても、色の物差しは重要。

カラー診断であれば、しっかりとした色彩の研究上の吟味がされたカラードレープ。
つまり母体のはっきりした協会や学会の認定する物が望ましい。
時々個人的に協会を名乗られる方もおありと聞くが、広く日本のパーソナルカラー界で認知された物を強く勧めたい。

デザインの現場であれば、必ず紙媒体かコットンに染めたカラーチャートは必須。
世界的にはPANTONEが指標となり、日本国内ではDIC、TOYO。
もちろん、建設関係では塗装関連会社の色見本、カッティングシート等の特殊色見本。
他に、必要に応じて諸素材別の色見本は必要。
近年は、環境と色彩の色の物差しもできて好評だ。

さて、何故にパソコン画面の確認でPANTONE、DIC、TOYOの色は確認は可能であるのに実物が必要であかだが、ここに一番意味がある。
モニター画面上の色は機器に依存し、見え方も様々。
加えて、室内の環境の光で表示する色は変わるので、しっかり色管理をソフト+ハードでできていないと正確でない色を現場で我々は見ているわけだ。

故に世界で表示機器に依存しない「色見本」を用いての色のやり取りがなされている。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

パーソナルカラーは日本語です

鹿児島でもかなり認知度もアップした感のあるパーソナルカラー。
意外と知られていないが、パーソナルカラーは日本語。
だから、海外でパーソナルカラー云々を会話で用いても通用しない事が考えられる。

パーソナルカラーという言葉は、当方のイルドクルールにカラー診断の A to Z をご教授いただいた門田真乍子先生
http://www.colortotalia.jp/
がお考えになった言葉で、門田先生も当初、どういう言葉で日本に伝えればわかりやすいか苦慮されたと聞いている。

しかし、長い年月が経ち、アメリカからイメージコンサルティングの考えと理論を導入された先生の思いは、かなりの部分で達成されたかに思われる。

これからは更なる普及と、一般の様々な生活の場面の中での積極的な活用が待たれる。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

鹿児島も青いイルミネーション

鹿児島でもLEDによるイルミネーションが街を席巻している。
ただ、気持ちだけLED独特の線の細い灯りに余計寒々しさを感じてしまう。

地球レベルでイルミネーションの灯りはLEDに転換機を迎え、パリの今年のイルミネーションもLED、しかも青が主流らしい。

特に青いLEDの光は、我々人間には焦点が合いにくく、フワッと光が拡張したように見えて、さらにファンタジックな雰囲気を演出してくれる。
(眼球の中で、他の波長の光に比べ屈折率が高いため)led1.jpg

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

似合う色のおたずね/カラー

鹿児島でパーソナルカラーについておたずねをいただいた。
「私って赤は似合わないのでしょうか?」
カラー診断をよくご理解していらっしゃらない方、これから受ける方からは良くいただく質問。

赤なら赤で、かならず本人様にマッチする赤がある。
赤と一口に言うが、ワインカラーのような赤も、トマトの色に近い赤も、小豆のような赤も、そし血のような赤もある。

そのマッチする色のグループをさがしてさしあげるのがパーソナルカラー。
だから、各色にマッチする/似合うそれぞれの色がある。

そのことで、ファッションはとても自由度を増し、楽しさは損なわれる事はない。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

鹿児島限定カラー診断学割!

鹿児島の学生さんにとっても、就活やプライベートでパーソナルカラーは強い味方になってくれるはずです(前回のブログの続きですが)。
特に、就職活動では、ヘアカラーの色、メイクの色、スーツやブラウスの色、そしてバッグや靴の色。
パーソナルカラーを知る事で上手に自分でコーディネイトが無駄無くでき、しかもはずさない!
そして、調和した色調で存在感をアピール、これは近年増えて来た「カジュアル面接(スーツでなく、平服での面接)」も楽々クリアできるヒントにも。

鹿児島で15年のパーソナルカラーの実績があるイルドクルールでは、今年から来年、学生さんを対象に学割キャンペーンを企画しました。
一般的な15,000円〜のパーソナルカラー診断の価格を一気に学割設定致します。
ぜひ、ゼミ単位、お友達単位でいっしょにお問い合わせ下さい(二名様以上でのお申し込みでお願いします)。
期間は暫定的に春休み終了の時期まで。

かなりお得なプランをご提案致します♪
メール限定で予約/問い合わせは受付中。

↓まずはこちらにメール下さいね、折り返しプランの詳細をメールにてお送りします。
japancolorbank@aol.com
学割担当/おさ 

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

学生さんにパーソナルカラーを聞いてみた

現役の女子大生にパーソナルカラーの認識をたずねてみた。
意外とご存知無い。
もちろん、若いと言うだけで何を来ても着こなせるし、またメイクもなんとか若さでカバーできる。

ただ、就職活動を控える学生さんには、ヘアのカラーの限度、メイク、ブラウス/スーツはじめ服装。もちろん男性であればネクタイ。そして、バッグ、靴…
パーソナルカラーを知っていれば、借り物でない「自分自身」を伝える事ができる。

私が面接官であれば「しっくり行っている着こなし」の方を採用する。
もちろん、女性のメイクはじめ、髪型もちょっとした時計の色や髪留めもチェックポイント。

やはり、「仕事ができそう」そう思わせるのもパーソナルカラーだと考える。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています

九州新幹線とカラー

現状のJR九州新幹線は鹿児島カラーとも言える「赤」を上手に取り入れ、鹿児島色をイメージ付けている。
ただ、もうそこまで来ている全線開通。
今度は九州新幹線も全九州のイメージでなければならない。
御存知のように新しい九州新幹線、陶磁器のイメージを踏襲したクールな外装のカラー、現行とは内装は延長線上にあるもののイメージは変わる。
救いなのは、在来線のリレーツバメのような重たいイメージ(あの暗いグレイ)にならなかったこと。
欧州の特急にありがちなデザインで、どうも違和感があったので内心ほっとしている。

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています